NOBODY KNOWS Online Talk
Tsuruoka

オンライン配信

吉住登志喜(出羽三山神社禰宜)×
山井綱雄(能楽師)× 坂本大三郎(山伏)
クロストーク
「山伏と能楽師に学ぶ "こもる力"」

山形県 鶴岡

配信日時
2020年11月1日(日)
13:00 〜 14:30
アーカイブ期間
2020年11月2日(月)
〜 2020年12月31日予定
料金
無料
配信チャンネル
NOBODY KNOWS YouTubeチャンネルにて配信
https://www.youtube.com/channel/UCUijQum5WevbXbHQ3OolFKA
アーカイブ映像URL
https://youtu.be/JCHgIkWwimY
注意事項
当日の状況により、イベント開始時刻及び内容等が変更になる可能性があります。予めご了承ください。

カメラ・スマートフォン・パソコンなどによる画面録画等による動画サイトなどへの無断転載・共有は禁止です。

本イベントはオンライン配信のプログラムの為、当日現地での観覧は不可です。又、新型コロナウイルス拡大防止の観点からも、現地での座込み等はご遠慮ください。

出演者及び主催者・関係者の権利を侵害するとみなされるコメントや荒らし行為等がみられる場合はそのコメントを削除、アカウントをタイムアウトさせて頂きます。

動画配信となりデータ通信量が多くなることが想定されるため、安定したインターネット環境(Wi-Fi等)のご利用を推奨します。

お客様のインターネット環境、視聴環境に伴う不具合に関しては、主催者は責任を負いかねます。

配信には最善の準備を行い実施致しますが、不慮の一時停止や乱れなどが起こる可能性がある点、ご了承ください。
アンケート
回答期間:2020年11月1日14:30~2020年12月31日23:59
-アンケートはこちらから-
ご回答いただいた方の中から抽選で30名様に鶴岡の記念品をプレゼントします。
※当選の通知は、発送をもってかえさせていただきます。
※抽選に関してのお問い合わせにはお答えできかねます。あらかじめご了承ください。

山形県の出羽三山(羽黒山、月山、湯殿山)はそれぞれ現在、過去、未来になぞらえられ、 三山を巡ることは死と再生を辿る「生まれかわりの旅」として、江戸時代から多くの人々が旅してきました。 現在も山伏修行(修験道)が行われ、白装束で三山参りをする姿や、秋には市中で寄進を募り勧進する姿が見られます。 この「松の勧進」は、9月24日から100日間にわたって行う冬の峰修行の一つです。 最終日12月31日に羽黒山山頂で行われる松例祭は、疫病の流行を鎮めるために行ったのが起源ともいわれ、多様な神事が繰り広げられます。 山伏は、修行によって大自然の霊力を吸収し、その力を祈祷や芸能に込めて、人々に授ける存在です。
修行によって自然と共生する術を得る山伏と、日々鍛錬を積み、超自然の世界を体現する能楽師。 なぜ彼らは自然の力を体現するのでしょうか?今を生きる求道者たちによるクロストークを現地からオンラインにて配信いたします。

※2021年2月には「松例祭」の映像と精進料理を楽しめるオンラインツアーを配信予定。

吉住登志喜(出羽三山神社 禰宜)

吉住登志喜(出羽三山神社 禰宜)

出羽三山神社 祭儀部部長、企画広報室室長。羽黒派古修験道を今に伝える。羽黒山麓修験明光院当主。

山井綱雄(金春流 能楽師)

山井綱雄(金春流 能楽師)

「能楽は世界最高の芸術である」との信念の下、能楽普及と「日本の心」の啓蒙に奔走している。 初心者のための能のワークショップ、学校公演などを多数開催。重要無形文化財(総合指定)保持者。 公益社団法人能楽協会理事、2014年度文化庁文化交流使、NHK文化センター青山校講師、JR東日本「大人の休日倶楽部」講師、 海外公演や他ジャンル芸術家との共演・創作作品多数。能楽の新たな可能性にも挑む。

坂本大三郎(山伏)

坂本大三郎(山伏)

1975年千葉県生まれ。東北を拠点に活動する山伏。美術作家として「山形ビエンナーレ」「瀬戸内国際芸術祭2016」 「リボーンアート・フェスティバル2019」などに参加。現在は東北を拠点に自然と人との関わりをテーマに執筆活動も行う。 主な著作に『山伏と僕』(リトルモア)、『山伏ノート』(技術評論社)、『山の神々』(エイアンドエフ)など。

浅野祥(津軽三味線奏者)

浅野祥(津軽三味線奏者)

1990年宮城県出身、慶應義塾大学卒業。14歳で津軽三味線全国大会で最年少優勝、その後3連覇(殿堂入り)。 民謡や古典の伝承を目指すとともに、国内外で様々なアーティストとのコラボも。巧みな技術と持ち前の愛嬌で、三味線音楽の魅力を伝える力量は群を抜いている。 東日本大震災後には、瓦礫から楽器を創る「ゼロ・ワン・プロジェクト」を推進。

↑